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境町のごみの分け方・出し方ガイド|地区別の収集日・粗大ごみ・家電・小型充電式電池の捨て方を地元ライターが紹介

分別されたごみ箱のイメージ画像(境町の実景ではありません)

茨城県境町に住みはじめて、私が最初に「これ、どうするんだっけ?」と手が止まったのがごみ出しでした。境町は町内が5つの地区に分かれていて、住んでいる場所によって収集日が違います。うっかり前の住まいの感覚で出すと、袋がぽつんと残ってしまうんです。

この記事では、境町公式サイトに載っている情報をもとに、地区ごとの収集日・4つの区分・迷いやすいものの出し方・大きなごみの持ち込み先までを、生活者目線でまとめました。私自身が冷蔵庫に貼っておきたかった内容を、そのまま記事にしたつもりです。

確認日:2026年8月6日(料金・日程・制度は変わることがあります。お出かけ前・申請前に必ず境町公式サイトでご確認ください)

歩道に並んだごみ容器のイメージ画像(境町の実景ではありません)
集積所のイメージ画像です(境町の実景ではありません)。Photo by boris misevic on Unsplash
この記事でわかること
  • 境町のごみは「可燃・資源・不燃・粗大」の4区分で、収集日は境・長田・猿島・森戸・静の地区ごとに違う
  • 透明の袋で、収集日の朝8時までに決められた集積所へ。レジ袋では収集されない
  • 家電4品目・パソコン・モバイルバッテリーは集積所に出せず、それぞれ別の窓口がある
  • 引っ越しや大掃除で多量に出たときは、さしまクリーンセンター寺久への自己搬入(有料)という手がある
目次

まず結論:境町のごみは「4区分 × 地区別カレンダー」で決まる

境町公式サイトの「令和8年4月~令和8年9月家庭ごみ収集日程表」(2026年3月15日更新/2026年8月6日確認)によると、家庭ごみは可燃ごみ/資源ごみ(缶・ビン・ペットボトル・紙・古布・古着)/不燃ごみ/粗大ごみに分別して出すことになっています。

そのうえで、押さえておきたい基本ルールが3つ。町公式には次のように案内されています。

  1. 町指定のごみ袋を使用し、決められた集積所に朝8時までに出す
  2. 片手で持てる程度の重さにして出す
  3. 袋は必ず口をしばって出す

そして地味に大事なのが、ごみは透明の袋に入れること。町公式には「スーパー等のレジ袋で出されたものは収集されません」「無色透明の袋以外で出したもの」は収集しない、とはっきり書かれています。ここ、引っ越してきた人がいちばん引っかかりやすいポイントだと思います。

収集のお休みは、日曜日・祝日・年末年始(12月30日〜1月3日)・お盆(8月15日・16日)と案内されています。

ひとつだけ注意点を書いておくと、私が調べた範囲では、町公式サイトに指定ごみ袋の販売場所や価格の一覧は見当たりませんでした。「町指定のごみ袋」という表記と「無色透明の袋」という表記が並んでいるので、どの袋を用意すればよいか迷ったら、役場防災安全課(0280-81-1307)に電話で確認するのがいちばん確実です。私も最初はここでつまずきました。

境町の5地区と、自分がどこに当たるか

境町の家庭ごみ収集は、境・長田・猿島・森戸・静の5地区に分かれています。町公式の日程表ページに、地区ごとの対象の大字・町名が一覧で載っていました(2026年8月6日確認)。

地区 対象の町名・大字
境地区 (大字なし)本船町・下仲町・上仲町・上町・住吉町・宮本町・坂花町・新吉町・山神町・旭町・松岡町・陽光台
長田地区 長井戸・猿山・蛇池・下砂井・栗山・西泉田・上小橋
猿島地区 下小橋・染谷・浦向・金岡・大歩・山崎・内門
森戸地区 伏木・一ノ谷・百戸・若林・新田戸・桐ヶ作
静地区 塚崎・横塚・稲尾・志鳥

町公式では地区ごとにごみ収集カレンダーのPDFが配布されています。「行政区ごとに収集日が違いますので、注意してダウンロードしてください」と注意書きが添えられているので、自分の地区のPDFを1枚印刷して冷蔵庫に貼っておくのが結局いちばんラクです。私も毎年それをやっています。

地区別の収集日早見表(令和8年4月〜9月)

ここからは、町公式の日程表ページに掲載されている内容を表に整理します。あくまで令和8年(2026年)4月〜9月の日程表にもとづく内容で、半期ごとに更新されるものなので、必ず最新のPDFで確認してください。

可燃ごみ・ペットボトル・びん・缶

地区 可燃ごみ ペットボトル びん・缶
境 毎週 月・水・金 毎週 火曜日 毎月 第2・第4木曜日
長田 毎週 火・木・土 毎週 月曜日 毎月 第2・第4水曜日
猿島 毎週 火・木・土 毎週 月曜日 毎月 第2・第4水曜日
森戸 毎週 火・木・土 毎週 月曜日 毎月 第2・第4水曜日
静 毎週 火・木・土 毎週 火曜日 毎月 第2・第4木曜日

古紙・古布類・不燃ごみ

地区 古紙・古布類 不燃ごみ
境 毎月 第1・3木曜日 毎月 第3土曜日
長田 毎月 第1・3水曜日 毎月 第4土曜日
猿島 毎月 第1・3月曜日 毎月 第4土曜日
森戸 毎月 第1・3月曜日 毎月 第4土曜日
静 毎月 第1・3水曜日 毎月 第3土曜日

粗大ごみ

地区 可燃性粗大ごみ 不燃性粗大ごみ
境 毎月 第1金曜日 毎月 第2金曜日
長田 毎月 第1金曜日 毎月 第2金曜日
猿島 毎月 第3金曜日 毎月 第4金曜日
森戸 毎月 第3金曜日 毎月 第4金曜日
静 毎月 第1金曜日 毎月 第2金曜日

個人的に推したいのは、「不燃ごみ」と「粗大ごみ」の日だけスマホにリマインダーを入れておくという方法です。可燃ごみは週3回あるので体が覚えますが、月1回しかない日は本当に忘れます。私は不燃ごみの前日20時に通知が鳴るようにしてから、ようやく安定しました。

区分ごとの出し方と、迷いやすいもの

キッチンのシンクまわりのイメージ画像(境町の実景ではありません)
キッチンまわりのイメージ画像です(境町の実景ではありません)。Photo by Bluewater Sweden on Unsplash

可燃ごみ

町公式の日程表ページには、可燃ごみの主なものとしてプラスチック製容器類(ペットボトル以外のもの)、カセット・ビデオテープ・CD、紙おむつ(汚物をとりのぞく)が挙げられています。注意事項は次のとおりです。

  • 生ごみは十分に水切りをする
  • ボールはなるべく穴をあけて空気を抜く
  • 木くずは太さ5cm以内・長さ50cm以内にし、直径30cm以内に束ねて出す

また、町が配布している「ごみの分け方・出し方【保存版】」(令和3年度改訂)には、食用油は固めるか、新聞紙や布などに浸み込ませてから出すという案内もありました。夏の生ごみは水切りしておくとにおいがかなり違うので、私は三角コーナーをやめて、水切り袋を絞ってから捨てる方式に落ち着いています。

ペットボトル

ペットボトルは中をすすぎ、フタとラベルをとって出すよう案内されています。保存版PDFでは、対象はPETマークの入った無色透明のもの(飲料・調味料および酒類のペットボトル)と説明されていました。

びん・缶

回収容器に入れられた空きびんのイメージ画像(境町の実景ではありません)
空きびんのイメージ画像です(境町の実景ではありません)。Photo by Diana .u on Unsplash

びん・缶については、町公式に細かい注意が並んでいます。ここは私も何度か読み返しました。

  • 中身を空にし、すすいで出す
  • スプレー缶はガス抜きをして出す
  • 一斗缶・ミルク缶・菓子缶は不燃ごみ
  • プラスチックのフタは燃えるごみ、金属のフタは不燃ごみ
  • ビン類と缶は別々の袋で出す
  • 化粧品のビンは不燃ごみ

「缶だから缶の日」と思って一斗缶や菓子缶を出してしまうと収集されないので、ここは要注意です。ビンと缶を同じ袋にまとめないという点も、意外と見落としがちだと思います。

古紙・古布類

積み重ねられた新聞紙のイメージ画像(境町の実景ではありません)
古紙のイメージ画像です(境町の実景ではありません)。Photo by Utsav Srestha on Unsplash

古紙類はひもで結束して出します(ビニール袋には入れません)。古布・古着類は透明の袋に入れて出し、雨天時は出さないようにと案内されています。

  • 種類ごとに分別し、平らに伸ばして十文字に縛る
  • 牛乳パックは洗って開く(保存版PDFでは500cc以上のものが対象と記載)
  • 対象は新聞紙・雑誌・本・ダンボール・チラシ、古布・古着類(シーツ・タオル類含む)

そして「資源ごみとして出せないもの」もはっきり書かれています。ジュウタン、カーペット、ぬいぐるみ、革製品、ビニール系統、くつ、わたや羽毛入りの物、油脂類が付着・浸透した物など。子どものぬいぐるみを「布だから」と資源に出しそうになったことがあるので、この一覧は覚えておくと安心です。

不燃ごみ

不燃ごみの主なものは、ガラス・セトモノ・金属類(コップ、板ガラス、ガラス類、かさ、おもちゃ、一斗缶)、調理器具類(鍋・フライパン・ヤカン・ハサミ・カッター・カミソリ類)などです。町公式には次の注意が添えられています。

  • 乾電池類は袋を別にして出す
  • 蛍光灯は袋に入れて出す
  • 割れたガラス等は新聞紙等でくるみ、透明の袋に入れて中身を明記して出す
  • 大きさは50センチメートル以内のもの

粗大ごみ

コンテナに積まれた不要になった椅子のイメージ画像(境町の実景ではありません)
粗大ごみのイメージ画像です(境町の実景ではありません)。Photo by Guang Yang on Unsplash

粗大ごみは、町公式によると50センチメートル〜2メートル程度のものが対象です。可燃性・不燃性で収集日が分かれています。

  • 可燃性粗大ごみ:家具類、ジュータン・カーペット、寝具類・マットレス(スプリングの入っていないもの)。不燃物が含まれているときは可能な限り取り外す。じゅうたん・ゴザ類、ふとん・毛布類はひもでしばる
  • 不燃性粗大ごみ:自転車、家電製品(家電4品目を除く)、ガステーブル、石油ストーブ・ファンヒーターなど。燃料と電池は必ず抜く

また、粗大ごみの集積所がない行政区にお住まいの場合は、直接さしまクリーンセンター寺久へ搬入するよう案内されています。集積所の有無は行政区によって違うので、引っ越してきたばかりの方は区長さんや役場に確認しておくと確実です。保存版PDFにも「一般集積所に、粗大ごみを出すことはできません(回収されません)」と明記されていました。

集積所に出せない・出しても収集されないもの

ここは事前に知っておくと、無駄足を防げます。町公式に挙げられているのは次のようなものです(2026年8月6日確認)。

  • 無色透明の袋以外で出したもの
  • 分別が適正でないもの
  • 自動車等のホイール、タイヤ、エンジンオイル類、ベッド(スプリングの入ったもの)、燃し灰、石こうボード、かわら、ブロック、コンクリート、タイル、農業用廃ビニール類、ガスボンベ、オートバイ、消火器、バッテリー、耐火金庫、塗料、薬品など
  • 事業活動に発生したごみ

これらの処分方法は役場防災安全課(0280-81-1307)へ問い合わせるよう案内されています。産業廃棄物の収集運搬処分については、町公式の日程表ページでは茨城県産業資源循環協会(029-301-7100)への問い合わせが案内されていました。なお保存版PDF(令和3年度改訂)には「茨城県産業廃棄物協会」という旧称で記載されているので、名称の表記が異なる点は頭に入れておくとよさそうです。

また、飲食店や商店・事業所から出るごみは事業者の自己処理が原則で、さしまクリーンセンター寺久へ直接搬入するか、町の許可を受けた収集運搬業者に依頼する形になると保存版PDFに説明されています。お店を始める予定の方は、境町で働く・起業するガイドとあわせて確認しておくと安心です。

家電4品目・パソコン・小型家電はどうする?

家電4品目(家電リサイクル法の対象)

町公式の「家電リサイクル法について」(2024年2月9日更新/2026年8月6日確認)によると、エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法に基づいた処分が必要で、ごみ集積所には出せません。処分方法として案内されているのは次の3つです。

方法 内容
小売店へ引き取りを依頼 買替えなら新しい家電を購入する店、処分のみなら購入した店へ。店によって引き取り方が異なるため直接問い合わせ。リサイクル料金・運搬手数料がかかる
自分で指定引取場所へ搬入 購入した店が近くにない・存在しない場合は、郵便局でリサイクル券を購入して指定引取場所へ。持ち込みの事前連絡は不要(営業日・営業時間は要確認)
町の有料戸別回収 上記ができない場合、家電リサイクル券を用意のうえ利用可能。詳細は境町防災安全課 環境対策室(0280-81-1307)へ

リサイクル対象品目やリサイクル料金は、家電リサイクル券センター(0120-31-9640、受付9時〜18時)や同センターのサイトで確認できると案内されています。具体的な料金は品目やメーカーで異なるため、この記事では金額を書きません。必ず公式で確認してください。

パソコン

保存版PDF(令和3年度改訂)には、パソコンの処分方法として製造メーカーによる回収/防災安全課窓口での無料引き取り/有料戸別回収の3つが挙げられていました。ノートパソコンは小型家電回収ボックスに投入することもできる、とも書かれています。ただしこれは令和3年度改訂版の記載なので、現在も同じ運用かどうかは防災安全課への確認をおすすめします。

小型家電回収ボックス

同じく保存版PDFによると、小型家電回収ボックスの設置場所は境町役場、勤労青少年ホーム、伏木文化センター、さしまコミュニティセンター。回収品目には、リモコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ACアダプター、電卓、電子手帳、携帯ゲーム機、カーナビ、携帯電話・スマートフォン、ノートパソコン、タブレット端末、卓上型電子ゲーム機、フラッシュメモリ(USBメモリ・メモリカード)、ハードディスクドライブ、ETCユニットが挙げられています。

伏木文化センターは図書室もある施設なので、本を借りるついでに寄れます(境町の図書室・公民館ガイドもあわせてどうぞ)。ただし設置場所は変更される可能性があるので、行く前に電話で確認すると確実です。

モバイルバッテリーなど小型充電式電池は「混ぜない」

ここは最近とくに大事になっている話です。町公式の「小型充電式電池(リチウム蓄電池等)の処分について」(2025年7月4日更新/2026年8月6日確認)では、こう案内されています。

モバイルバッテリーや電子機器に使われる小型充電式電池は適切に処分しないと発火・爆発の恐れがあります。近年、ごみ収集車や処理施設で火災が発生する事故が全国で相次いでいます。これらの電池は可燃ごみや不燃ごみに混ぜず、リサイクル協力店や指定回収容器に出していただくようご協力をお願いします。

(出典:境町公式ホームページ「小型充電式電池(リチウム蓄電池等)の処分について」)

境町では、以下の場所に回収容器を設置し、無料で回収しているとのことです。

  • 境町役場1階ロビー
  • 境町役場 防災安全課窓口
  • 猿島コミュニティーセンター(境町長井戸)

さしまクリーンセンター寺久への直接搬入も可能と書かれています。対象は、モバイルバッテリー、バッテリーパック、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池(取り外した小型充電式電池・使用不可のものを含む)と、加熱式たばこ・電子たばこの本体など。電動自転車のバッテリーについては販売店に相談するよう案内されています。

リサイクルBOXを設置しているお店は、一般社団法人JBRCのサイトで検索できるとのこと。役場に行く用事があるときに、たまった古いモバイルバッテリーをまとめて持っていくのが結局いちばんラクだと思います。

引っ越し・大掃除で多量に出たときは自己搬入という手も

町公式の「ごみの自己搬入について」(2022年3月11日更新/2026年8月6日確認)では、引っ越しや大掃除などで一時的に多量に出るごみは、さしまクリーンセンター寺久に自己搬入するか、境町一般廃棄物収集運搬許可業者に処理依頼してくださいと案内されています。許可業者の一覧は町公式でPDFが配布されています。

そして、「境町から許可されていない違法な廃品回収業者は利用しないようお願いいたします」という注意書きも添えられています。ここは町公式がはっきり書いている部分なので、そのままお伝えしておきます。

項目 内容(2026年8月6日確認)
施設名 さしまクリーンセンター寺久
所在地 坂東市寺久1353-1
電話 0297-20-9977
処理料金 有料(10キログラム:200円)
搬入時間 月曜日〜金曜日 午前9時〜11時30分/午後1時〜4時30分
受け入れ不可 土・日・祝日

保存版PDFでは、多量のごみ(50kg以上)が発生した場合や粗大ごみ集積所のない行政区は直接搬入、という目安も示されています。境町に鉄道駅はないので、大きなごみを運ぶときは車が前提になります。車をお持ちでない場合の選択肢は境町の町内移動ガイドにまとめていますが、カーシェアで粗大ごみを運べるかどうかは各社の利用規約によるので、事前に確認してください。

引っ越しにともなう手続き全般(転入届・水道の届出など)は、境町への引っ越し手続きガイドで整理しています。ごみカレンダーのパンフレットは転入時に配布されると町公式に記載があるので、受け取ったらまず自分の地区を確認するのがおすすめです。

やってはいけないこと:野焼き・ポイ捨て・不法投棄

境町は畑や河川敷が近い分、「庭でちょっと燃やす」が現実的に見えてしまう場面があります。でもこれは法律の話なので、はっきり書いておきます。

町公式の「野焼きの禁止について」(2022年6月22日更新/2026年8月6日確認)によると、廃棄物の野焼き(野外焼却)は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で一部の例外を除いて禁止されています。例外として挙げられているのは、農業者が行う稲わら等の野焼き、地域の行事における門松・しめ縄等の野焼き、たき火・キャンプファイヤー等を行う際の木くず等の野焼き(一般廃棄物は除く)、河川管理者による河川管理のための伐採した草木等の野焼き、災害予防等の野焼きです。

ただし町公式は、例外にあたる野焼きであっても「迷惑をかけた時点で『違法』とみなされる場合があります」とし、風の弱い日を選ぶ、焼却物を乾燥させる、小分けにする、周囲の住宅に周知するといった配慮を求めています。通報先は、平日8時30分〜17時15分が防災安全課(0280-81-1307)、それ以外の時間が境警察署(0280-86-0110)と案内されています。

また、町公式の「環境について」のページには、不法投棄を見かけたときの連絡先として茨城県県西県民センター環境・保安課(0296-24-9127)と防災安全課が挙げられ、境町には「ごみのポイ捨て禁止」条例があり、空き缶・空きびん・タバコの吸殻・包装紙等をみだりに捨てることは禁止されている、と書かれています。

個人的な話をすると、私が境町を好きな理由のひとつが、朝の利根川沿いの空気なんです。あの気持ちよさは、みんながちゃんとルールを守っているから保たれているんだろうな、と思っています。

出す前に確認しておきたいこと

  • 収集日程表は半期ごとに更新されます。この記事の表は令和8年4月〜9月分にもとづくものなので、10月以降は最新のPDFを確認してください
  • 自分の地区の判定は大字・町名で決まります。同じ「境町」でも収集日が違うので、引っ越し直後は特に注意を
  • 指定ごみ袋の販売場所・価格は町公式サイトで確認できませんでした。迷ったら防災安全課(0280-81-1307)へ
  • 年末年始・お盆・祝日の扱いは年によって変わります。広報やお知らせ版で告知されるので、あわせて確認を
  • 保存版PDFは令和3年度改訂版です。現行の日程表ページと記載が異なる部分(収集休業日の書き方など)があるため、日程は最新ページを優先してください

よくある質問

レジ袋で出してもいいですか?

町公式には「スーパー等のレジ袋で出されたものは収集されません」と明記されています。無色透明の袋を使ってください。

ぬいぐるみは資源ごみに出せますか?

町公式の「資源ごみとして出せないもの」にぬいぐるみが挙げられています。大きさによって可燃ごみか可燃性粗大ごみかが変わると考えられるため、迷う場合は防災安全課に確認するのが確実です。

50センチを超える不燃物はどうすればいいですか?

不燃ごみは50センチメートル以内、粗大ごみは50センチメートル〜2メートル程度と案内されています。2メートルを超えるものや対象外のものは、防災安全課へ問い合わせてください。

ごみの集積所の場所がわかりません

集積所は行政区ごとに決められています。転入時に配布されるごみの出し方パンフレットや、お住まいの行政区の区長さん、役場防災安全課で確認できます。

まとめ

境町のごみ出しは、「自分の地区を知る」「透明の袋を使う」「朝8時までに出す」の3つを押さえてしまえば、あとはカレンダー通りに回っていきます。あとは、月1回しかない不燃ごみと粗大ごみの日をどう忘れないようにするか。ここだけ仕組みで解決しておくと、暮らしがずいぶんラクになります。

家電4品目・パソコン・モバイルバッテリーのように「集積所には出せないもの」も、行き先さえ分かっていれば怖くありません。この記事を、地区のごみカレンダーPDFとセットでブックマークしておいてもらえたら嬉しいです。

境町の暮らしまわりは、医療・買い物・生活利便性まとめや移住のメリット・デメリット、子育て支援、シニア世代向け支援でも紹介しています。買い出しのついでに寄れる道の駅さかいや直売所・特産野菜の記事も、よかったらのぞいてみてください。

参考情報

この記事はSummy株式会社が運営する民間のローカルメディアによるもので、茨城県境町の公式サイトではありません。制度・料金・日程は変更されることがあります。最新の内容は必ず境町公式サイト、または各担当課へご確認ください。記事内の写真はすべてイメージ画像で、境町の実景ではありません。

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本サイト「境町日和」は、非公式ローカルメディアです。記事内には、運営施設・提携先・広告・PRを含む場合があります。掲載情報はできる限り正確に確認していますが、営業時間・料金・制度内容などは変更される場合があります。おでかけや手続きの前には、各公式サイト・店舗・関係機関の最新情報をご確認ください。

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