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citywave Tokyo Sakaimachi初心者ガイド|手ぶらで人工波サーフィン、地元ライターが紹介

人工波でサーフィンを楽しむイメージ(citywave Tokyo Sakaimachi紹介)

こんにちは、境町でおでかけ情報を書いている「みなみ」です。境町に来たら一度は体験してほしいのが、人工の波でサーフィンができる施設「citywave Tokyo Sakaimachi(シティウェーブ東京 境町)」。海が近くにない境町で、年中いつでも波に乗れるって、よく考えるとすごいことだと思うんです。

私も最初は「サーフィンなんて私には無理」と思っていたタイプ。でも、ここはインストラクターさんがしっかりサポートしてくれるので、初めてでも、子どもでも挑戦できると公式でも案内されています。この記事では、初めて行く方が迷わないように、コース・料金・当日の流れ・アクセスを地元目線で整理しました。

人工の波でサーフィンを楽しむ人のイメージ
Photo by Matt Paul Catalano on Unsplash(イメージ画像)
この記事でわかること
  • citywave Tokyo Sakaimachiがどんな施設か
  • コースと料金(2026-06-22時点)、初心者・キッズでも挑戦できる理由
  • 当日の流れ・持ち物・アクセス・予約のポイント
目次

citywave Tokyo Sakaimachiってどんな施設?

citywave Tokyo Sakaimachiは、茨城県境町にある人工波(スタンディングウェーブ)のサーフィン施設です。もともと東京・大井町で営業していたcitywave Tokyoが境町に移転し、2023年4月にグランドオープンしました。プールの上に流れる波の上でサーフィンの感覚を楽しめるのが特徴で、海のように待ち時間がなく、反復して練習できるのが魅力だと紹介されています。

公式サイトでは「初めての方でも100%の方が波に立つことができる」と案内されていて、サーフボードやウェットスーツのレンタルが料金に含まれているので、基本は手ぶら感覚で参加できます(水着とタオルは自分で用意)。海でのサーフィンとはまた違う、街なかでチャレンジできる新しい遊びです。

スタンディングウェーブでサーフィンをする様子のイメージ
Photo by Tim Marshall on Unsplash(イメージ画像)

コースと料金(2026-06-22時点)

コースは経験レベルごとに分かれています。料金はすべて税込で、サーフボード・ウェットスーツのレンタル込み。料金は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

コース 対象 料金(税込) 定員
初心者・初級 サーフィン未経験〜まっすぐ進める程度の方 10,780円 12名
キッズ サーフィン経験のないお子さま 8,910円 12名
中級 テイクオフやターンができる方(波の高さ100cm) 10,780円 10名
上級 ボードを自由にコントロールできる方 10,780円 10名

セッション時間は、4名以上なら60分、3名以下なら30分が目安と案内されています。また、入場料は通常500円のところ、オープンキャンペーンで無料になっていると公式に記載がありました(2026-06-22時点。終了している場合があるので公式でご確認を)。

初心者・初級コース

サーフィンの経験がない方や、経験はあっても立てない・まっすぐにしか進めないという方向け。お子さまでも立てるよう設計されたコースで、私のような運動が得意ではない人でも、まずはここからがおすすめです。

キッズコース

経験のないお子さまでも乗れるコース。体重が軽くて一人で乗るのが難しいお子さまは、インストラクターさんが一緒にボードに乗ってサポートしてくれると案内されています。家族で行くなら、子どもはキッズ、大人は初級、という分け方もできそうです。

中級・上級コース

テイクオフやターンができる中級者は波の高さ100cmのセッション、さらに上達した上級者は、より海に近い感覚のシェイプで楽しめるとのこと。通うほどステップアップできるのは、人工波ならではですね。

お子さまがサーフィンに挑戦する様子のイメージ
Photo by Ting Tse Wang on Unsplash(イメージ画像)

初めてでも安心、当日の流れ

公式サイトで紹介されている利用の流れは、ざっくりこんな感じです。

  • 予約:予約カレンダーで空き状況を見て申し込み。初めてなら初心者・初級コースがおすすめ。
  • チェックイン:セッション開始の30分前を目安に到着。待ち時間はデモや他の人のライディングを眺めて過ごせます。
  • 注意事項の説明:ヘルメットやボードの案内、安全に楽しむための説明から。
  • バーをつけて波乗り:最初はバーにつかまって波の感覚をつかみます(10分ほど)。
  • ハンズオン:バーを外し、インストラクターが手を持ってサポート。
  • 一人でサーフィン:慣れたら一人でチャレンジ。自由に動けたら立派なサーファー!

段階を踏んで進むので、いきなり一人で放り出される心配がないのが、初心者にはありがたいところです。

インストラクターがサーフィンをサポートする様子のイメージ
Photo by Ryan Loughlin on Unsplash(イメージ画像)

持ち物・準備

サーフボードとウェットスーツは料金に含まれているので、用意するのは水着とタオルが基本。水着の貸し出しは行っていないので、忘れずに持っていきましょう。ロッカールームにはシャワーも完備されていると紹介されています。濡れてもいい服装の準備と、着替えがあると安心です。

アクセス・駐車場

住所は茨城県猿島郡境町西泉田1333。アクセスは、車なら圏央道・古河ICから約3分で、駐車場は無料と案内されています(施設に11台、近隣に2か所)。公共交通機関なら、東京駅から境町高速バスターミナルまで約90分。バスターミナルが施設のすぐ近くにあるのも便利なポイントです。

東武動物公園駅やJR古河駅から「境車庫行き」のバスで境車庫バス停まで行き、そこから徒歩というルートも紹介されています。最新のアクセス・時刻は、公式サイトと各交通機関でご確認ください。

行く前に確認しておきたいこと

  • 営業時間・定休日は季節やセッション枠によって変わります。予約は公式サイトの予約カレンダーから確認するのが確実です。
  • 料金・入場料・キャンペーンは変更されることがあります(本記事は2026-06-22時点の公式情報)。
  • 水着は持参(貸し出しなし)。タオル・着替えもお忘れなく。
  • 体重が軽いお子さまはインストラクターと一緒に乗る形になる場合があります。

境町でセットで楽しむなら

citywaveのある一帯は、宿泊や食事とあわせて1日楽しめるエリアです。サーフィンのあとにゆっくりするなら、近くのグランピング施設に泊まるのもおすすめ。あわせて読んでみてください。

まとめ

citywave Tokyo Sakaimachiは、海がなくても本格的なサーフィン感覚を味わえる、境町ならではの体験施設です。初心者もキッズも、インストラクターのサポートで波に立てると案内されているので、「やってみたいけど不安」という人こそ試してみてほしい場所。手ぶら感覚で行けるので、境町におでかけする日の予定に組み込みやすいですよ。料金やスケジュールは公式サイトで最新を確認して、ぜひチャレンジしてみてください。

参考情報

#掲載・PRについて

本サイト「境町日和」は、非公式ローカルメディアです。記事内には、運営施設・提携先・広告・PRを含む場合があります。掲載情報はできる限り正確に確認していますが、営業時間・料金・制度内容などは変更される場合があります。おでかけや手続きの前には、各公式サイト・店舗・関係機関の最新情報をご確認ください。

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