会社を辞めたとき、境町に引っ越してきたとき、子どもが20歳になったとき。「年金の手続き、どこでするんだろう」と手が止まる場面って、意外と急にやってきます。
私も引っ越しのときに役場の1階をぐるっと回って、「あ、ここか」となった記憶があります。この記事では、境町で国民年金に関わる手続きをするときの窓口・保険料の額・払うのが難しいときの制度を、境町公式と日本年金機構の情報から順番に整理しました。
確認日:2026年9月18日(保険料の額・所得の基準・窓口情報はいずれもこの日に一次情報で確認したものです。制度は年度ごとに変わるので、手続きの前に必ずリンク先の公式ページで最新の内容をご確認ください。)
まず結論:境町での国民年金の窓口は、役場1階の「保険年金課」
ここだけ押さえておけば大丈夫、という結論から書きます。
- 加入・喪失の届出、免除や学生納付特例の申請は、境町役場1階の保険年金課(電話 0280-81-1306)。
- 年金の記録や受け取りの相談は、境町を管轄する下館年金事務所(茨城県筑西市)。個人の相談は全国どこの年金事務所でも受け付けてもらえます。
- 保険料の支払いそのものは役場の窓口ではできません。納付書・口座振替・クレジットカード・スマホアプリなどで納めます。
「役場で払えると思っていた」という声を聞いたことがあるのですが、日本年金機構のページにも「市(区)役所および町村役場の窓口では国民年金保険料を納付することはできません」とはっきり書かれています。ここは分けて覚えておくとスムーズです。
そもそも国民年金って? 第1号・第2号・第3号のちがい
日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、全員が国民年金に加入します。ただし立場によって「番号」が分かれていて、境町の役場で手続きが必要になるのは主に第1号被保険者の人です。
| 区分 | あてはまる人 | 保険料 | 主な届出先 |
|---|---|---|---|
| 第1号被保険者 | 自営業・農業・フリーランス・学生・無職の方など(20歳以上60歳未満) | 自分で納める(月17,920円/令和8年度) | 境町役場 保険年金課 |
| 第2号被保険者 | 会社員・公務員など厚生年金に加入している方 | 給与から天引き | 勤務先 |
| 第3号被保険者 | 第2号被保険者に扶養されている配偶者 | 自分で納める必要はない | 配偶者の勤務先 |
※区分の説明と第3号被保険者の保険料の扱いは日本年金機構「国民年金保険料」(2026年9月18日確認)によります。
個人的に「なるほど」と思ったのは、会社を辞めた瞬間に、自動的に第2号から第1号に変わるわけではないということ。届出をして初めて切り替わります。境町公式のよくある質問にも「会社を退職した翌日から国民年金に加入しなければいけませんので、役場で加入手続きをしてください」と書かれています。扶養している配偶者がいる場合は、配偶者の分の届出も必要です。
保険料はいくら? 令和8年度は月17,920円
令和8年度(2026年4月〜2027年3月)の国民年金保険料は、1か月あたり17,920円です。加えて、月400円の付加保険料を納めると、将来の老齢基礎年金を増やせる仕組みもあります。
| 項目 | 令和8年度の額 | 確認先 |
|---|---|---|
| 国民年金保険料(月額) | 17,920円 | 日本年金機構 |
| 付加保険料(月額・任意) | 400円 | 日本年金機構 |
| 納付期限 | 納付対象月の翌月末日 | 日本年金機構 |
納め方は5つ。手数料はどれもかからない
納付書での支払い、口座振替、クレジットカード、スマートフォンアプリ、ねんきんネットを使ったペイジー納付の5つが用意されています。日本年金機構のページでは口座振替が「一番おトクな納付方法」と案内されていて、まとめて前払いする「前納」にも割引があります。
それから見落としがちなのが、納めた保険料は全額が社会保険料控除の対象になるという点。年末調整や確定申告で使えるので、日本年金機構から届く控除証明書は捨てずに取っておいてください。境町の町税の納め方については境町の町税の納め方ガイドにまとめています。
納付が反映されるまでには時間がかかる
「払ったのに督促が来た」というのは、反映のタイムラグであることも。日本年金機構が示している目安は、金融機関・郵便局の窓口で3〜4営業日後、電子納付(ペイジー)で2営業日後、コンビニの現金納付で12〜16営業日後、口座振替で7〜8営業日後、スマホ決済アプリで10〜16営業日後です。行き違いで案内が届くこともある、と公式にも書かれています。
境町で届出が必要になる場面
どんなときに役場へ行けばいいのか、場面別に整理しました。
| こんなとき | 手続き | 窓口 |
|---|---|---|
| 会社を退職した(第2号→第1号) | 国民年金の加入(資格取得)の届出。扶養していた配偶者の届出も必要 | 境町役場 保険年金課 |
| 境町に引っ越してきた/出ていく | 転入・転出の手続きとあわせて確認 | 境町役場(住民課・保険年金課) |
| 就職して厚生年金に入った | 勤務先が手続き(第1号→第2号) | 勤務先 |
| 保険料を納めるのが経済的に難しい | 免除・納付猶予の申請 | 境町役場 保険年金課/年金事務所/マイナポータル |
| 学生で保険料が払えない | 学生納付特例の申請 | 境町役場 保険年金課/年金事務所/在学中の学校(対象校のみ) |
| 出産する/1歳未満の子を育てている | 産前産後免除・育児免除(2026年10月〜)の届出 | 境町役場 保険年金課 |
持ち物は「年金手帳」ではなく「基礎年金番号通知書」でもOK
ここ、注意したいところです。境町公式のよくある質問には持ち物として「年金手帳」と書かれていますが、このページの更新日は2016年〜2017年。日本年金機構の現在の案内では、「基礎年金番号通知書」または基礎年金番号が分かる書類、あるいはマイナンバーカードで手続きできることになっています(マイナンバーカードがない場合は、マイナンバーが確認できる書類+運転免許証などの本人確認書類)。
手持ちの書類で足りるか不安なときは、行く前に保険年金課(0280-81-1306)に電話で聞くのがいちばん確実です。マイナンバーカードをまだ持っていない方は境町のマイナンバーカード完全ガイドもどうぞ。
境町はマイナポータルからの電子申請にも対応
境町公式によると、令和4年5月11日からマイナポータルを使った電子申請が使えるようになっています。対象は、国民年金被保険者関係届書(資格取得届・種別変更のみ)、保険料免除・納付猶予申請、学生納付特例申請書の3つ。マイナンバーカードとマイナポータルの利用登録があれば、スマホやパソコンから申請でき、結果もスマホで確認できます(境町公式「マイナポータルを利用した国民年金の加入手続・保険料免除申請書等の電子申請の開始について」、2026年9月18日確認)。
払うのが難しいときの「免除」と「納付猶予」
個人的にいちばん知ってほしいのがこの章です。収入が減った、失業した、というときに何もせず未納にしてしまうのがいちばんもったいない、というのが公式の説明を読んで強く思ったところでした。
免除は4段階。猶予は50歳未満が対象
本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定額以下の場合などに申請でき、承認されると保険料の納付が免除されます。免除の割合は全額・4分の3・半額・4分の1の4種類。納付猶予は20歳以上50歳未満の方が対象で、本人と配偶者の所得で審査されます。
| 区分 | 令和8年度に納める額(月) | 老齢基礎年金の額への反映 |
|---|---|---|
| 全額納付 | 17,920円 | 全額 |
| 4分の1免除 | 13,440円 | 8分の7 |
| 半額免除 | 8,960円 | 8分の6 |
| 4分の3免除 | 4,480円 | 8分の5 |
| 全額免除 | 0円 | 2分の1 |
| 納付猶予 | 0円 | 反映されない(受給資格期間にはカウント) |
| 未納(手続きなし) | 0円 | 反映されない・受給資格期間にも入らない |
※金額・反映割合はいずれも日本年金機構「国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度」(2026年9月18日確認)より。一部免除の期間は、減額された保険料を納めている必要があります。
表の下2行を見比べると違いがはっきりします。全額免除は年金額の2分の1が残るのに、未納だと何も残らない。しかも未納だと、万が一の障害基礎年金・遺族基礎年金が受け取れなくなる場合があります。手続きをするかしないかで、ここまで変わるんですね。
所得の基準(前年所得)
- 全額免除/納付猶予:(扶養親族等の数+1)×35万円+32万円
- 4分の3免除:88万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
- 半額免除:128万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
- 4分の1免除:168万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
障害者・寡婦・ひとり親に当たる場合は基準額が変わります。自分が該当するかどうかは所得の中身によるので、窓口で確認してください。
失業したときは、前年の所得にかかわらず申請できる特例がある
失業・倒産・廃業などの事実が確認できるときは、前年所得にかかわらず免除・納付猶予を受けられる特例があります。必要なのは「雇用保険被保険者離職票」のコピーや、ハローワークで交付される「雇用保険受給資格者証」「雇用保険受給資格通知」のコピーなど。退職したら離職票は捨てずに持っていきましょう。
申請できるのは「2年1か月前」までさかのぼれる
免除・納付猶予は、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1か月前までの期間)について申請できます。「去年の分、放っておいちゃった」という場合でも、まだ間に合うことがあります。
また、全額免除または納付猶予の承認を受けた方が翌年度以降も希望する場合は、継続して申請があったものとして審査(継続審査)が行われます。ただし失業等による特例免除の承認を受けた方は、翌年度もあらためて申請が必要です。
あとから納める「追納」は10年以内
免除・納付猶予が承認された期間の保険料は、10年以内なら後から納める(追納する)ことができます。ただし、承認を受けた期間の翌年度から数えて3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料額に加算額が上乗せされます。日本年金機構の説明でも「保険料が高くなることはあっても、安くなることはありません」と書かれているので、余裕ができたら早めに、が基本の考え方のようです。
学生のうちは「学生納付特例」
20歳になっても学生のあいだは、申請すれば在学中の保険料の納付を猶予してもらえる学生納付特例制度があります。境町にも大学生・専門学校生のお子さんがいるご家庭は多いので、20歳の誕生日が近づいたら思い出してほしい制度です。
- 審査されるのは本人の所得だけ。家族の所得の多寡は問われません。
- 所得の基準は「128万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等」(申請者本人のみ)。
- 大学・大学院・短大・高校・高専・特別支援学校・専修学校・各種学校など幅広く対象。夜間・定時制・通信課程も含まれます。
- 申請先は境町役場の国民年金担当窓口、年金事務所、または在学中の学校(代行事務の許認可を受けている学校のみ)。郵送・電子申請も可能。
- 必要なのは在学証明書(原本)または学生証の写しと、基礎年金番号かマイナンバーが分かる書類。
- 承認された期間も、老齢基礎年金の受給資格期間(10年)にはカウントされます。ただし年金額の計算には入らないので、10年以内の追納で満額に近づけられる仕組みです。
気をつけたいのは、申請が遅れると、申請日より前に起きた事故や病気による障害について障害基礎年金を受け取れない場合があること。「そのうち出そう」ではなく、早めに出しておくのが安心です。日本年金機構「国民年金保険料の学生納付特例制度」(2026年9月18日確認)
高校卒業後の進路を考えている段階の方は、境町の高校進学ガイド2026もあわせてどうぞ。
【2026年10月スタート】国民年金の「育児免除制度」
これは新しい話なので、子育て中の第1号被保険者の方にぜひ知っておいてほしいところです。令和8年(2026年)10月から、1歳になるまでの子を養育する国民年金第1号被保険者の保険料が免除される「育児免除制度」が始まります。
- 対象は、1歳になるまでの子を養育する第1号被保険者の実父母・養父母。所得要件はありません。
- 条件は「子と親子関係が継続していること」と「子と同一住所であること」。
- 免除された期間は、保険料を納付したものとして老齢基礎年金の額に反映されます(納付猶予とはここが違います)。
- 第1号被保険者であれば夫婦ともに対象。
- 免除される期間は、産前産後免除のある実母なら産前産後免除期間に続く9か月間。実父・養父母(産前産後免除のない実母を含む)は、子を養育することとなった日の属する月から1歳の誕生日の前月までの最大12か月間。いずれも令和8年10月1日以降の月分が対象です。
- 免除期間中も付加保険料(月400円)は納められます。
- 届出先は境町役場の国民年金担当窓口(郵送可)。令和8年10月1日以降はマイナポータルからの電子申請もできるようになります。
なお、産前産後免除を受けている実母で、その期間が令和8年9月以降に終わり、引き続き子を養育していることが日本年金機構で確認できる方は届出が不要とされています(該当する方には「国民年金保険料育児免除該当通知書」が送られます)。実父・養父母の方や、産前産後免除の届出が済んでいない実母の方は手続きが必要です。
第2号被保険者(会社員・公務員)の方は厚生年金側の産休・育休の免除、第3号被保険者と任意加入被保険者はこの育児免除の対象外です。詳しくは日本年金機構「国民年金保険料の育児免除制度」(2026年9月18日確認)で確認してください。
出産前後の「産前産後免除」もあります
第1号被保険者が出産したときに、出産前後の一定期間の保険料が免除される制度も、2019年4月から続いています。出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間(多胎妊娠の場合は3か月前から6か月間)が対象で、出産予定日の6か月前から届出できます。免除された期間も納付したものとして年金額に反映されます。届出窓口は境町役場の国民年金担当窓口です。詳しくは日本年金機構「国民年金保険料の産前産後期間の免除制度」(2026年9月18日確認)へ。
妊娠・出産にまつわる境町の支援は境町の妊娠・出産サポートガイドにまとめています。
年金を受け取るには「10年」。将来の目安の金額
老齢基礎年金を受け取るには、保険料納付済期間(厚生年金や共済の加入期間を含む)と保険料免除期間などを合わせた期間が10年以上必要です。免除・納付猶予・学生納付特例で承認された期間は、この10年にカウントされます。
日本年金機構が示している1年あたりの目安の金額(昭和31年4月2日以後生まれの方)は次のとおりです。
| 年金の種類 | 年額のめやす |
|---|---|
| 老齢基礎年金(40年納付した場合) | 847,300円 |
| 老齢基礎年金(40年全額免除の場合/国庫負担2分の1で算出) | 423,650円 |
| 障害基礎年金 1級 | 1,059,125円 |
| 障害基礎年金 2級 | 847,300円 |
| 遺族基礎年金(子1人がある配偶者) | 1,091,100円 |
※日本年金機構(2026年9月18日確認)。あくまで制度上のめやすで、実際の額は一人ひとりの加入記録で決まります。自分の記録は「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で確認できます。
相談先:境町役場 保険年金課と下館年金事務所
| 窓口 | 場所・電話 | 受付時間 | 主に扱うこと |
|---|---|---|---|
| 境町役場 保険年金課 | 役場1階/〒306-0495 茨城県猿島郡境町391番地1 電話 0280-81-1306 |
平日 8:30〜17:15(土日祝・年末年始を除く) | 加入・喪失の届出、免除・納付猶予・学生納付特例の申請、産前産後免除・育児免除の届出 |
| 下館年金事務所 | 〒308-8520 茨城県筑西市菅谷1720 電話は自動音声での案内です(用件別のダイヤルは公式ページの「お問い合わせ先」をご確認ください) |
月〜金 8:30〜17:15/週初の開所日は19:00まで/第2土曜 9:30〜16:00 | 年金記録・受け取りの相談、国民年金全般の相談 |
| ねんきん加入者ダイヤル(国民年金) | 0570-003-004 | — | 加入、納付方法、免除、学生納付特例、控除証明書など |
| ねんきんダイヤル | 0570-05-1165 | — | 年金の請求・受け取り、各種通知書 |
| 年金相談の予約受付専用電話 | 0570-05-4890 | — | 来訪相談の予約 |
境町がある猿島郡は、健康保険・厚生年金保険も国民年金も下館年金事務所の管轄です。ただし日本年金機構のページには「個人のお客様のご相談は、原則、全国どこの年金事務所でも受け付けています」と明記されているので、勤務先の近くなど行きやすい事務所を使うこともできます。窓口へ行くときは予約相談が案内されているので、事前に電話かインターネットで予約しておくと待ち時間が短くて済みます。
下館年金事務所はJR水戸線・真岡鉄道線・関東鉄道常総線の下館駅から徒歩20分、駐車場は24台。境町からだと車で向かう方が多いと思います。電話をかけるときは基礎年金番号かマイナンバーが分かるものを手元に置いておくとスムーズです。
手続きの前に確認したいこと
- 保険料の額・所得の基準は年度ごとに変わります。この記事の数字は令和8年度(2026年9月18日確認)のものです。
- 境町公式の国民年金FAQは2016〜2017年の更新で、持ち物として「年金手帳」と書かれています。現在は基礎年金番号通知書やマイナンバーカードで手続きできるため、行く前に保険年金課へ電話で確認するのが確実です。
- 免除・猶予の可否は本人・配偶者・世帯主の所得で決まります。「たぶん無理」と自己判断せず、まず窓口で相談してみてください。
- どの制度を選ぶかで将来の年金額は変わります。個別の判断は年金事務所での相談をおすすめします(この記事は制度の仕組みを整理したもので、個別の助言ではありません)。
まとめ
境町で国民年金に関わるときは、まず役場1階の保険年金課。これだけ覚えておけば、退職したときも、引っ越してきたときも、子どもが20歳になったときも迷いません。
そして、払うのが難しいときに何もしないで未納にするより、免除や猶予を申請しておくほうがずっといい。表で並べてみてあらためて実感しました。2026年10月からは育児免除も始まります。小さいお子さんを育てながら自営業やフリーランスで働いている方は、10月になったら役場の窓口に聞いてみてください。
境町の暮らしまわりの手続きは、国民健康保険ガイド、介護保険ガイド2026、引っ越し手続きガイド、証明書の取り方ガイド2026もあわせてどうぞ。
参考情報(すべて2026年9月18日確認)
- 境町公式ホームページ「国民年金」
- 境町公式ホームページ「マイナポータルを利用した国民年金の加入手続・保険料免除申請書等の電子申請の開始について」
- 境町公式ホームページ「国民年金FAQ ~よくある質問集~」
- 日本年金機構「国民年金保険料」
- 日本年金機構「国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度」
- 日本年金機構「国民年金保険料の学生納付特例制度」
- 日本年金機構「国民年金保険料の育児免除制度」
- 日本年金機構「国民年金保険料の産前産後期間の免除制度」
- 日本年金機構「下館年金事務所」
- 日本年金機構「茨城県内の年金事務所管轄区域」
この記事は境町在住のライター・みなみが、境町公式ホームページと日本年金機構の公表情報をもとに整理したものです。境町の公式発表ではありません。制度の内容は変わることがあるため、手続きの前に必ずリンク先の最新情報をご確認ください。

